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はくちょう座サドル付近 @牛岳(富山)

はくちょう座 サドル付近
8/3 に富山県牛岳パノラマオートキャンプ場で撮影しました。
平日だったせいか当日宿泊は私の家族だけで、気楽に撮影できました。

同写真のAPS-Cサイズクロップ。
サドルクロップ
中央左上の最も明るい恒星がはくちょう座γ星(サドル)で、この周辺に散光星雲がうようよしています。
サドル付近の散光星雲を分断する黒い帯は、背景でなく手前側にある暗黒雲です。
下方右にある空に舞うビニール袋のようなのが、三日月星雲(NGC6888)で、恒星風が衝突してできているそうです。
旅行メインだったのでノープランで撮影に挑んだのですが、NGC6914を入れるべきでした。

【データ】
露出:300秒x16枚 (80分) ISO1600
主鏡:タカハシFS60CB+0.72xレデューサー (合成焦点距離255mm F4.2)
カメラ: EOS5DMarkII

牛岳パノラマオートキャンプ場はこんな所です。富山湾から車で約1時間ほどで着きます。
山に宿泊して夜は天体撮影、昼は岩瀬浜で海水浴という贅沢三昧でした。
写真にある炊事場にはシャワー室、コインランドリーもあり、清潔です。 
牛岳パノラマオートキャンプ場

気になる光害ですが、キャンプ場内の照明は深めの傘になっており、下方向にしか光が行きません。
ほとんど気になりませんでした。
牛岳パノラマオートキャンプ場夜景

バンガローは5棟あり、こちらにはユニットシャワートイレがあります。
簡易IHコンロとシンクがあるので、料理も一応できなす。
備え付けのマットと寝袋があり、チェックイン時にシーツを貸してくれます。
バンガロー

パノラマオートキャンプ場というだけあって、眼下には富山市が広がります。
標高900mほどある山中なので、真夏なのに夜は涼しく大変快適に過ごすことができました。
来年もまた行きたいと思います。
牛岳からの眺望(昼)
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EF100-400mmで東京競馬6/18

EF100-400mmF4.5-5.6L IS II で東京競馬初挑戦しました。
普段、流したかどうか微妙にわかるくらいの1/320のシャッターなんですが、もうちょっと流したいと欲張って1/250にしました。
このちょっとの差で歩留まりがかなり低くなりました。

IMG_8046.jpg

IMG_8359.jpg

IMG_8234.jpg

IMG_8462.jpg
本日お目当ての菜々子騎手。ダートは遠いし柵が邪魔だし嫌です。

さそり座アンタレス付近をEF100-400mmF4.5-5.6L IIで撮ってみた

SmallPsAbe3_Antares_100mmx16.jpg

データ
主鏡: EF100-400mmF4.5-5.6L IS II USM
カメラ: EOS5DMarkII
露光: 6分x16枚
ISO1600, 100mm F5

6/5当日、昼間は曇りでしたがGPVをみると夜から晴れる見込み。
今月の新月期はEF100-400mmの天体撮影ファーストライトしようと決めていました。
せっかくなので超久々に富士山五合目まで行ってきました。
22:00頃から2:00までの4時間撮る予定でしたが、構図決めとフォーカスで手間取り23:00開始に。さらに0:30頃に雲が出てきて結局1時間半しか撮れず。フォーカスの甘さも災いして全体的にディテイルに欠けたものになってしまいました。
私のヘマで残念な感じになってしまいましたが、EF100-400mmはフルサイズ周辺まで収差はごく少なく、特にコマ収差は後1段絞ればほぼなくなるんじゃないかと。

Antares0000003.jpg
↑左上角の等倍切り抜きです。ズームレンズの広角端でこの周辺星像はすごいと思います。

Antares0000001.jpg
↑未処理の等倍切り抜き画像ですが、わかり易いようにコントラストと明度をいじった中心像です。実際の中心は赤十字で示しています。
中央下の輝星がアンタレス、その右側の星団がM4です。
センサー温度は22℃でしたがノイズが多いですね。夏は厳しい。夏になると冷却CCDが欲しくなります。
よくみるとピントが微妙にずれてます。そのおかげで、星像が偏って肥大していることがわかります。中央像なのに偏心があるのはまずいですねー。マウントのスケアリングの問題があるのか、光軸ズレか、なんらかの「正常の範囲内です」とサポートに一蹴されるであろう問題があることがわかります。今度エアリーディスクを撮影してみようと思います。

Antares0000002.jpg
↑上の画像を現地で撮影したダークフレームと、家でストロボ用ディフューザーを使って撮影したフラットフレームを使って、PixInsightでイメージキャリブレーションを行った状態です。赤や青や緑の輝点がダークフレーム減算によって相殺されています。

撮影前は、いくら100-400mmLとはいえ、星は無理だろうとダメ元で居たのですが自分のレベル程度なら結構いけそうです。
問題は、たわみをなくす鏡筒バンドなるものがなく、普通に三脚座でマンフロットのマウントに装着してそれを赤道儀に装着という、いまいち剛性に欠ける状態をなんとかしなければならないというところ。400mmとかの長焦点になると星像を安定させる難易度は格段に上がりますので、おそらく今の状態では撮影できないでしょう。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM購入

EF70-200mm F2.8L IS II USMとこちらを悩むこと数ヶ月。
私の対象(競走馬、ボート、子供)だと400mm必須で、70-200だと2xエクステンダーが必要になり、70-200+2xエクステンダーだと画質は100-400より落ちるという話で、さらにF5.6になるのでだったらもういいやと。
ということで、ついにEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを購入しました!
ヨドバシで価格.comの最安値+¥5,000まで頑張ってもらって、即決でした。

思ったより箱が大きくて、もしかしてサンニッパみたいなハードケース?と、帰りの電車の中ですごく期待。
P6030002.jpg

そんなわけないですね。残念(; ;)
ですが、これはこれで立派なもので、ちゃんと衝撃吸収材も入っています。
ちょうど、Olympus ZD ED50-200mmF2.8-3.5SWDと全く同じようなケースで、焦点距離も同じで(フルサイズ換算)なんか運命的なものを感じました。
P6030009.jpg

ケースを開けると、さらに梱包材に包まれ、かなり厳重に梱包されています。
ヤフオクで売却せざるをえなくなった時のために、丁寧に梱包材とケースは箱に戻して綺麗なまま保存です。
P6030010.jpg

5D MarkIIにつけてみました。E-M1 + ZD50-200mmSWDと比べるとふた回りくらい大きく重いですね。
P6030020.jpg

ファーストライトはもう一台のメイン機E-M1です。こうしてみるとこいつも相当エイジングしました。
IMG_6958.jpg

所有するマイクロフォーサーズのズームレンズは換算24-80mm, 100-400mmで、キヤノンも24-105mm, 100-400mmとなって、ほぼ同じ焦点距離帯になって満足です。程よいズボラ具合だと思います。

明日は早速競艇場か競馬場に行きたいところですが、娘の運動会なので記念すべき初撮影に行きます。

クロスプロセス

Crossprocess.jpg

フォトショップでのクロスプロセス仕上げです。
トーンカープで、シャドウ部は赤を下げ、中間にかけてあげていき、緑と青はシャドウ部で出るように底上げしています。
コントラストはハイコントラスト気味にしました。

CrossGamma.png
プロフィール

Author:NGC1208
いろんな写真を節操なく撮ってます。

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